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腕・すね
腕・すねのムダ毛処理 広範囲を一気に!が秘訣
腕や脚(すね)は、季節に関係なく、服装次第で人目に触れてしまう部位ですから1年を通してしっかり
処理する必要があります。
腕やすねのムダ毛は一定方向に向かって生えていて、他の部位と比べ、刺激に対して
それほどデリケートではないので、脱毛しやすい部位と言えます。(そうはいっても肌トラブルがないわけではありませんが....)
範囲が広いので、一気に広範囲を処理できる方法がおすすめです。
腕やすねのムダ毛を自己処理する方法って!?
自宅で腕やすねの自己処理をしている人は毛抜き、カミソリを使っている人が大半だと思います。そのためムダ毛だけでなく肌トラブルに悩む人も多い部位です。
カミソリや毛抜きで腕やすねのムダ毛を処理するデメリットとしては色素沈着や埋もれ毛などができやすく、きれいにするはずの腕や足が、シミや肌荒れ、黒いぽつぽつができて手足がだせない状態になってしまうこと。
アフターケアを怠ることは絶対にNGです。
すでに度重なる自己処理の影響で肌荒れがひどくて剃毛できない、埋もれ毛や色素沈着で汚いという方は、ムダ毛処理をやめてしばらくたっぷりの美容成分が入ったローションやクリームで肌トラブルを治すほうが先決です。
肌への負担を最小限に抑えるためには、蒸しタオルで毛穴を開くプレケア、保湿と美容成分を浸透させるアフターケアが何より重要です。
また、カミソリで処理する場合は、
① 腕や脚の毛流れに沿って上から下へ一度で一気に剃る。
② 同じところを繰り返し剃らないように1回で剃ること。
が大切です。
脚は乾燥しやすいですし、シミや埋もれ毛が目立ちます。肌トラブルをおこさないためにはしっかり保湿して美容成分を与えてシミや埋もれ毛をつくらせない肌作りが大切です。
腕や足(すね)をレーザー脱毛するなら...
腕や足(すね)は、比較的痛みを感じにくい部分ですし、敏感な部分というわけでもないので、ムダ毛の処理はしやすいところだと思います。
また、皮膚が熱や摩擦に強いので、レーザー脱毛にも向いている部位だといえます。
しかし、
間違った自己処理によってところどころに色素沈着がある
日焼けしている、してしまった肌
ムダ毛といっても産毛のように細く薄い毛
という場合は、レーザー脱毛の効果を生かしきれません。そのためレーザー脱毛を受けるなら、
肌に負担のかかる方法での自己処理をやめて、肌ダメージを回復させておく
夏でも長袖を着るなどして、日焼けをする事を防ぐ
といった準備をしておくことが必要になります。
腕や足といってもほとんどの場合、両ひじ下や両ひざ下など、外から見える部位を脱毛する人がほどんどです。そしてその仕上がり具合に感動して、ひじ上やひざ上を追加で施術する人が多いです。
レーザー脱毛後は日焼け厳禁・自己処理も控えるようにいわれるので腕や足(すね)の
脱毛は露出が減る夏の終わり~秋口からはじめるのがオススメです。
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