女性にとってはエチケットともいっていいのがわきの脱毛。同性、異性からも最も厳しいチェックが入るところですから夏はもちろん季節にかかわらず、わきのムダ毛は手を抜かずお手入れしておきたいところです。
ただし、注意点があります。
わきは、皮膚が薄く、炎症を起こしやすい部位でもあるため毛抜きやカミソリで脱毛してしまうと摩擦や刺激から黒ずみや色素沈着の原因になってしまうということです。(→毛抜き&カミソリの危険性)
わきのムダ毛処理を頑張れば、頑張るほどわきの下が黒ずんだり、ブツブツ鳥肌のようになってしまうというジレンマがあるので、肌に負担をかけずにきれいに脱毛できる方法を知っておく必要があります。
女性にとって「きれいな脇(わき)」というのは羨望の的ですが、実際、自分で処理するのは大変です。首がおかしくなりそうになりながらムダ毛処理している人も多いでしょう。
わきのムダ毛の場合、
処理がしにくい(利き腕のわきはは特に大変)
処理してもすぐに黒い毛がブツブツ出てくる
ムダ毛処理をする頻度が高く煩わしい
ということもあって、エステやクリニックの脱毛で最も希望が多い部位であり、永久脱毛後の満足度が最も高い部位です。
わきのムダ毛を自己処理する際のポイントですが、
わきは皮膚が薄く、敏感なので毛抜きや除毛ローションなど刺激が強いものはなるべく使わないようにします。
頻繁にワキを剃ると黒ずみの原因にもなるので間隔をあける必要がありますが、そのためには、処理後に抑毛ローションを使ってムダ毛の生長を遅らせるというのが非常に効果的です。仕上がりのツルツル感にも影響してきますよ。
脱毛サロンやクリニックで一番希望が多いのが「わきの脱毛」です。
「わき」だけのワンポイント脱毛なら比較的安い価格でレーザー脱毛できます。
特に品川美容外科は両ワキ1回あたり2,600円ですから十分手の届く範囲だと思います。
わき毛にレーザーを照射した後は毛が焼けて膨張するため、治療後の数日間は
わき毛が濃く見える状態が続きます。色素沈着と間違えるかもしれません。
その後、焼けた毛が1、2週間かけてじょじょに抜け落ちていきます。
焼き残し、照射漏れ、それから照射時に毛周期の休止時期だった毛穴から新しい毛が
生えてくるので、1~2ヶ月のインターバルを空けてから再びレーザーを照射して脱毛
していきます。完全に脱毛が終わるまでには5、6回通うことになると思います。
わきのムダ毛処理にいい加減うんざりしている人は、品川美容外科のわき脱毛が安いですからホームページだけでも見に行って検討してみるといいと思います。